化粧品によるQOLアップと知っておきたいルール(薬機法)

化粧品はQOLを高めることことができますが、薬機法(旧薬事法)による規制があります。

よって、化粧品ビジネスを始める方には、薬機法に関する知識が必要です。

化粧品業界で35年の経験を持ち、化粧品薬事コンサルタントである講師が、化粧品ビジネスを始めるポイントをわかりやすく解説します。


今村 彰啓

今村行政書士事務所所長 化粧品薬事コンサルタント / 東京理科大学工学部工業化学科卒業 / 早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻修了(MBA経営管理修士)

㈱コーセー勤務(化粧品の研究開発、商品開発、商品企画を担当)、日本ロレアル㈱勤務(化粧品の品質管理、生産技術、総括製造販売責任者を担当)、㈱ディーエイチシー勤務(化粧品の研究開発を担当)を経る。

主な業務:化粧品製造販売業許可取得手続き、化粧品輸入手続き、広告表現の調査、スキンケア商品・ヘアケア商品の開発サポート、化粧品に関する講演・執筆。

主な著作:『できる男のスキンケア・ヘアケア』(ごきげんビジネス出版、2017年) 『行政書士の業務展開』(共著、成文堂、2017年)

記事の内容

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